前撮りが雨予報で延期に・・・6月7月の梅雨時期におすすめのウェディングフォトスポットは?

ウェディングフォト専門セルフ写真館 INAI WEDDINGです。

この記事では、雨などの悪天候でも、撮影がキャンセルや延期にならないウェディングフォトスポットをご紹介いたします。

まずは雨が多い季節はいつでしょうか?

みなさまご存知の通り6月〜7月。

梅雨の期間は平年で6月7日〜7月19日。1.5ヶ月ほどとなります。

下記気象庁の過去30年間のデータです。まずは参考までに1月のデータ。

1月はほとんど雨が降りません。

次に6月半ばから1ヶ月間のデータ。

雨の出現率が50%を超える日も多いです。

この期間にロケーションフォトをスケジューリングするのは少しリスキーです。

では梅雨が明けた8月や9月の一年でも最も雨が降らない時期に撮影するべきか。

この時期は暑さで大変な時期となります。

結論、6,7,8月のウェディングフォトは天候による延期やキャンセルリスクのあるロケーションフォトよりも、雨などの天候リスクや暑さの心配がいらない屋内で撮れるスポットがおすすめです。

天候リスクのない屋内で撮れるスポットをご紹介!

東京国立博物館(東京)

映画やドラマなどでも使われていたり、ウェディングフォトスポットとしてもとても人気な場所です。なかなか予約が取れないかもしれませんのでお早めのご予約がおすすめ。

開港記念会館(神奈川)

ステンドグラスがとても綺麗な洋館。雨が降らなければ建物外観での撮影もとても素敵です。

フォトスタジオ(全国)

お好みのフォトスタジオを探してみてください。価格帯は様々。そしてプランやオプションがたくさんなので思っていたより高くなってしまった なども、よくある話ですからご注意を。

セルフ写真館(全国)

ウェディングフォトや前撮り としては、物足りないかと思いますが、ドレスやタキシードを購入されて持ち込めば簡単な撮影は可能。Instagram #セルフ写真館 などで検索して、どのような写真が撮れるか確認してみてください。撮りたいクオリティは人それぞれですから問題なさそうなら最も安く撮影ができる方法です。

ウェディングフォト専門セルフ写真館 INAI WEDDING (東京・福岡)

当スタジオ INAI WEDDINGでは、ウェディングフォトが撮れるフォトスタジオ同様の設備が揃うため「カメラマンがいないだけのフォトスタジオ」です。

カメラマンがいないメリットは多数ありますから過去に書いた下記の記事を参考に。

ウェディングフォト専門のセルフフォトスタジオ「INAI WEDDING」が人気になった理由を5つご紹介します

ウェディングフォトや前撮りとしてだけでなく、ウェルカムボードやウェルカムスペース、プロフィールブック、プロフィールムービー素材としてなど、ご来店理由は様々。

完全貸切空間で1日5組限定となりますので土日祝日は特に埋まりやすいです。

天候リスクがある時期はロケーション撮影以外を

「ロケーション前撮り日が雨予報で不安・・・」「雨が降ってしまい最悪な前撮りに・・・」などの口コミをよく見かけます。

天候により延期やキャンセルになってしまうのがご不安な場合はぜひロケーション撮影以外で計画されてください。