ウェディングフォトを3万円以内に!安く済ませるための6つの方法とは?

結婚式の準備で特に大きな費用となるのがウェディングフォト。プロのフォトグラファーに依頼すると、数十万円かかることも少なくありません。しかし、節約しながらも思い出に残る素敵な写真を撮る方法はあります。今回は、ウェディングフォトを3万円以内に抑えるための5つの方法をご紹介します。

1. セルフ前撮りを活用する

セルフ前撮りとは、プロのフォトグラファーに依頼するのではなく、自分たちのカメラやスマートフォンを使って撮影する方法のこと。フォトグラファーへの撮影費用がかからないことで大幅に節約できます。また、セルフ前撮りをサポートするセルフ写真館や機材レンタルサービスもあり、高品質な写真を低コストで撮影することが可能です。

おすすめポイント:

  • すでに持っているカメラを使用してセルフタイマー等で撮影
  • セルフ写真館を利用して撮影
  • 機材レンタルサービスを利用してプロ並みの写真を撮影
  • 友人や家族に協力してもらい、自然な表情を引き出す

2. フリーランスのフォトグラファーを探す

大手のフォトスタジオに依頼するよりも、フリーランスのフォトグラファーを利用することで、費用を抑えることができます。フリーランスのフォトグラファーは、比較的安価な料金で高品質なサービスを提供していることが多いです。SNSや口コミサイトを活用して、自分たちのニーズに合ったフォトグラファーを見つけましょう。

おすすめポイント:

  • SNSや口コミサイトで評判の良いフォトグラファーを見つける
  • 撮影プランや料金について事前にしっかり確認

3. ウェディングフォトのオフシーズンを狙う

結婚式や前撮りのシーズンには、フォトグラファーの料金が高くなることが多いです。オフシーズン(例えば冬や平日)に撮影を行うことで、割引料金を適用してもらえる場合があります。スケジュールの柔軟性がある場合は、オフシーズンの利用を検討してみましょう。急遽キャンセルのあった枠や、今から予約が入ることのない近い日程の枠を確認して割引の交渉をするのもおすすめです。

おすすめポイント:

  • 平日や冬などのオフシーズンを狙う
  • フォトグラファーにオフシーズンの割引を交渉

4. 短時間の撮影プランを選ぶ

長時間の撮影プランは費用がかさむため、短時間の撮影プランを選ぶことでコストを抑えることができます。必要最低限の時間で効率よく撮影することで、3万円以内に収めることが可能です。事前に撮影内容やポーズを計画しておくと、短時間でも満足のいく写真を撮ることができます。

おすすめポイント:

  • 短時間の撮影プランを選択
  • 事前に撮影内容やポーズを計画
  • 予算3万と伝えて可能なプランはないか確認

5. 写真データのみのプランを利用する

アルバムやプリントなどのオプションがついたプランは高額になることが多いため、写真データのみのプランを選ぶことで費用を抑えることができます。後から自分たちでプリントやアルバム作成を行うことで、総費用を大幅に削減できます。

アルバムやペーパーアイテム等のDIYはネット検索「結婚式 アルバム 作成」などで探せばたくさん出てきます。

おすすめポイント:

  • 写真データのみのプランを選択
  • 自分たちでプリントやアルバムを作成

6. ヘアセットやメイクをセルフで行う

ウェディングフォトのヘア&メイクの料金相場は2万円〜3万円ほど。これを依頼してしまうと希望する予算内に収めることはできません。自分自身で行うか、友人知人に協力をしてもらうなど、セルフで実施することで予算削減につながります。

おすすめポイント:

  • ヘアセットやメイクはセルフで
  • 友人の美容師さんに協力してもらうのも○

まとめ

ウェディングフォトを3万円以内に抑えるためには、セルフ前撮りやフリーランスフォトグラファーの活用、オフシーズンの利用、短時間の撮影プラン、写真データのみのプランを活用することで実現できます。ただし、ウェディングドレスやタキシードなどのレンタルや、ロケーション前撮りの場合は交通費などなど。予算に対して実施したい内容がありすぎるととても難しく、最もバランスが取れるのは当スタジオINAIWEDDINGのような場所になると思います。

この記事を参考に、思い出に残る素敵なウェディングフォトを節約しながら実現してください。