入籍日の流れ・やること完全ガイド!役所の手続きから最高の一日の過ごし方

INAI WEDDING 名古屋で撮影されたエンゲージメントフォト

ご結婚が決まったおふたり、心よりおめでとうございます!いよいよ夫婦になるための大切な手続き「入籍(婚姻届の提出)」。

「何から準備すればいいの?」「必要な書類は?」「当日の流れがわからなくて不安…」と悩むプレ花嫁さんも多いのではないでしょうか。

この記事では、最新のルールに基づいた入籍準備の完全チェックリストや当日の流れ、そして一生の記念になる「入籍日の最高の過ごし方」をわかりやすく徹底解説します。この記事を読めば、事前準備から当日のスケジュールまで完璧にマスターできます!

入籍が決まったら!まずは「入籍日」を決めよう

入籍の手続きを進めるにあたり、最初に行うのが「いつ婚姻届を提出するか」を決めることです。入籍日の決め方には、主に以下の3つのパターンがあります。

・ふたりの記念日や誕生日に合わせる ・「いい夫婦の日(11月22日)」など語呂合わせの良い日にする ・大安や一粒万倍日などの「縁起の良い吉日」を選ぶ

特に「吉日」は毎年カレンダーによって変わります。土日休みや大型連休と吉日が重なる日は役所やフォトスタジオも混み合うため、早めに日程を確定させるのがスムーズな準備のコツです。

【保存版】入籍の提出に必要なもの・書類チェックリスト

最新の必要書類リストです。役所へ行く前に必ずふたりで確認しましょう。

  1. 婚姻届(1通) 全国の役所でもらえるほか、雑誌の付録やインターネットでダウンロードしたオリジナルデザインの婚姻届も使用可能です。必ず「証人2名」の署名が必要なので、両親や親友などに早めにお願いしておきましょう。
  2. ふたりの本人確認書類 運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど、顔写真付きの身分証明書を持参します。
  3. 旧姓の印鑑(※念のため) 現在は婚姻届への押印は「任意」となっていますが、万が一書類に不備があった場合の「訂正印」として使用することがあるため、ふたりそれぞれの旧姓の印鑑(シャチハタ不可)を持参することを強くおすすめします。

【重要】戸籍謄本について(2024年3月からの新ルール) これまでは本籍地以外の役所へ提出する場合「戸籍謄本」が必要でしたが、2024年3月1日の戸籍法改正により、原則として戸籍謄本の添付が不要になりました!これにより、本籍地が遠方の方も事前の取り寄せ手続きなしで、スムーズに入籍できるようになっています。

役所での手続きは?入籍日「当日」の流れと所要時間

いよいよ入籍日当日。役所での一般的な手続きの手順をご紹介します。

ステップ1:役所の「戸籍課」窓口へ向かう 準備した書類一式を持って、市区町村の役所の窓口へ向かいます。休日や夜間に提出する場合は「時間外受付(夜間窓口)」へ提出することになります。

ステップ2:書類の確認・審査を待つ(約15分〜30分) 窓口で書類を提出すると、担当者が記入漏れや不備がないかチェックをします。混雑状況にもよりますが、だいたい15分〜30分程度で確認が完了します。

ステップ3:受理されて「夫婦」に! 無事に受理されれば手続き完了です!提出した日付が正式な「婚姻日(入籍日)」となります。記念として「婚姻届受理証明書」を発行してもらうことも可能です(※平日窓口のみ、有料)。

入籍日を一生の思い出に!おすすめの過ごし方アイデア

婚姻届を出すだけの「事務的な1日」にしてしまうのはもったいない!夫婦のスタートラインを彩る、おすすめの過ごし方です。

・婚姻届と一緒に「入籍フォト」を撮る 提出前に、記入済みの婚姻届と結婚指輪を一緒に撮影するのが定番のトレンドです。

・少し背伸びした記念日ディナーを楽しむ 普段は行かないような素敵なレストランを予約して、夫婦になったお祝いの乾杯をしましょう。

・「プロクオリティの写真」をふたりきりで残す セルフフォトスタジオなら、入籍日当日の幸せな表情を、手軽かつハイクオリティに一生の宝物として残すことができます。

恥ずかしがり屋なふたりにも!INAI WEDDINGで叶えるハイクオリティな入籍フォト

「プロのカメラマンに撮られるのは緊張する」「でもスマホの自撮りより綺麗に残したい」。そんなプレ花嫁さんに圧倒的な支持を得ているのが、セルフフォトスタジオのINAI WEDDINGです。

誰にも見られない完全プライベート空間

カメラマンがいない個室スタジオなので、周りの目を気にせず、ふたりらしい自然な笑顔やリラックスしたポーズで撮影が楽しめます。

圧倒的なプロ仕様の補正技術

セルフ撮影でありながら、独自のレタッチ技術で肌のトーンや色味を均一に美しく整えます。まるで雑誌の1ページのような、透明感のある仕上がりをお約束します。

ハイクオリティなのに高コスパ

結婚式や新生活の準備で費用がかさむ時期だからこそ、数万円から叶う適正価格を実現。手ぶらで来店し、最短即日でデータを受け取れるので、その日のうちにSNSでの結婚報告にも使えます。

入籍に関するよくある質問(FAQ)

Q. 土日や祝日、夜間でも婚姻届は提出できる?

A. はい、可能です。役所の閉庁時間でも「時間外受付(当直窓口)」で24時間365日受け付けてもらえます。ただし、その場での書類審査は行われないため、翌開庁日に不備がなければ「提出した日」が入籍日として遡って受理されます。

Q. 婚姻届を書き間違えてしまったら?

A. 修正テープや修正液は絶対に使用しないでください。間違えた箇所に二重線を引き、その上か横に署名欄と同じ印鑑(旧姓)で訂正印を押して、正しい内容を余白に記入します。

まとめ|事前準備を完璧にして、最高の入籍日を迎えよう

入籍の手続きは、書類さえしっかり準備しておけば決して難しいものではありません。ふたりで協力して準備を進める過程も、夫婦の大切な思い出になります。

そして、無事に夫婦となった記念すべき1日は、ぜひ「写真」という形に残してくださいね。

INAI WEDDINGでは、全国でプレ花嫁の皆様のご来店をお待ちしております。入籍日のご予約や空き状況の確認は、公式LINEからいつでもお気軽にどうぞ!