📌 この記事の使い方(3分でわかるポーズ選びガイド)
- STEP1:シチュエーション(スタジオ/ロケーション/和装/洋装)を決める → シチュエーション別早見表へ
- STEP2:欲しいテイスト(定番/面白/ラブラブ/小物使い)を選ぶ → 該当する章へジャンプ
- STEP3:保存して撮影当日に「指示書」として活用(指示書テンプレも用意)
- 避けたい構図も把握しておくと安心 → NGポーズ・避けたい構図
※最終更新:2026年5月|INAIのセルフフォトウェディングでも採用率の高い構図を中心に厳選しています。
「カメラマンがいないからこそ、恥ずかしくない!でも、ポーズ指示がないから不安…」
というセルフ撮影特有の悩みを解決するために、この記事さえ見ればプロ並みのウェディングフォトが自分たちだけで撮れる!という内容を詰め込みました。
INAI WEDDINGで撮影された写真から最大ボリュームの 222枚 ご紹介していきますので、ぜひこの記事を保存やシェアをして、撮影に役立てていただけたら嬉しいです。こちらを見ながらセルフ撮影や、カメラマンさんに撮りたいカットを伝えれば、撮り漏れや後悔のない撮影になりますので、ぜひパートナーさんとシェアしてご覧くださいませ!

シチュエーション別 おすすめポーズ早見表
撮影シチュエーション別に「相性の良いポーズの方向性」をまとめました。決め打ちで5〜10カット選んでおくと、当日が圧倒的にスムーズです。
| シチュエーション | 相性の良いポーズ | 避けたい構図 |
|---|---|---|
| スタジオ(白背景・無地) | 正面全身、向き合い、リング、小物アップ、シルエット | 動きが大きすぎる構図、ブレ前提のショット |
| スタジオ(セット・テーマ) | セットを活かした俯瞰、数字バルーン、コンフェッティ | セットが見切れる極端な寄り |
| ロケーション(屋外・自然) | 歩きショット、バックショット、自然光のシルエット、振り向き | 白飛びしやすい真上からの光下での全身 |
| ロケーション(街中・観光地) | 歩行ショット、看板や建造物との対比、後ろ姿 | 通行人が映り込む構図 |
| 和装(神社・庭園) | 並び立ち、扇を使ったポーズ、傘ショット、後ろ姿、座り姿 | 洋装的な抱擁・ジャンプ系 |
| 洋装(ドレス・タキシード) | 抱擁、お姫様抱っこ、ジャンプ、ブーケトス、ベール越し | 姿勢が崩れて見えるしゃがみ込み |
初めての撮影なら、「定番5カット+テイストカット5カット+小物カット3カット」の合計13カットを事前に決めておくのがおすすめ。残りは現場の流れに任せれば、自然な表情のカットも残せます。
定番・鉄板ポーズ
正面 全身ショット

腕組みポーズ

肩組みポーズ

肩に頭乗せポーズ
バックショット

振り向きショット

背中合わせショット


椅子を使った座りショット


数字バルーンショット




4コマ漫画風にして可愛く♡
| シーン・雰囲気 | おすすめポーズ例 | 難易度 |
| 入籍記念に | 婚姻届を持つ、指輪を見せる、誓いのキス風 | ★☆☆ |
| おしゃれに | あえて目線外し、サングラス着用、モノクロ撮影 | ★★☆ |
| 仲良く楽しく | ほっぺた密着、おんぶショット、コンフェッティ | ★★★ |
面白いポーズ
プロポーズ風ショット


花嫁担ぎショット






バスケットボールからひょっこり


追いかけっこ

コンフェッティシャワー


和装前撮りのポージングやアイテムはこちらから▼
小物やアクセサリーを使ったポーズ


新郎にティアラをつけてもらう愛されフォト









ブーケ隠しショット



残り半分ほどありますが、前撮りアイテム特集の記事もご紹介しておきますので後ほどご覧くださいませ。
ラブラブ仲良しポーズ
キスショット






ハグショット









おんぶショット




抱っこショット



頭こつんショット


腰に手を添えて

目を合わせて

花嫁ソロショット






花婿(新郎)ソロショット



向き合い(見つめ合い)ショット




お座りショット





リングショット





身長差ショット

コーヒーを片手に海外風ショット



不意打ちキスの瞬間♡


顔を近づけて♡


ダンスショット




INAI WEDDING では「1日5組限定・完全貸切空間」となりますのでお早めのご予約がおすすめです
【後半は下記をクリック】次の121枚は下記からご覧ください▼
和装で映えるポーズ集(神社・庭園・スタジオ)
和装は「動」よりも「静」のポーズが映えます。所作が美しく見える構図を優先しましょう。
- 並び立ち(正面・斜め45°):姿勢を伸ばし、扇または末広を持つ手の位置を揃える
- 傘ショット(番傘・和傘):傘の縁を顔の上に。光が柔らかく回り込みます
- 後ろ姿(神社の参道で歩く):手をつなぐ/少し距離を空ける、両パターンを撮影
- 座り姿(畳・縁側):花嫁は片膝立て、新郎はあぐらまたは正座
- 見つめ合い(横顔の対):プロフィールが綺麗に出る斜め45°ショット
- 扇のクローズアップ:手元と扇の柄を主役に、和の質感を残す
和装は表情を抑えめにし、目線や手の所作で物語る構図がベスト。撮影前に髪型と簪(かんざし)の位置を写真でチェックしておくと、本番で迷いません。
NGポーズ・避けたい構図と理由
「これだけは避けたい」構図を知っておくと、当日の選択がラクになります。理由とセットで覚えておきましょう。
- 真正面のVサイン:旅行写真感が出てフォーマル感が消失。1〜2枚程度に抑えて
- 強すぎるピース・舌出し:両家・年配の親族向けには印象が崩れることも
- 背景に通行人・他人:肖像権リスクと「写真の主役」が分散
- 真上からの直射日光下の全身:顔に影ができ、ドレスの白も飛びがち
- しゃがみ込み(特にドレス):シルエットが崩れ、姿勢が悪く見える
- 同じ表情を連発:笑顔・真顔・見つめ合いをバランス良く混ぜる
- 和装での抱擁・ジャンプ:着崩れの原因。和装は静の所作で
撮影当日の指示出し・コミュニケーション術
「ポーズが思い浮かばない」のではなく、「どう伝えるか」で悩むカップルが多数。当日のスムーズな進行のためのコツです。
事前準備(前日まで)
- 本記事をスマホで開いて、撮りたいカットに付箋(スクリーンショット)を貼っておく
- カットの優先順位を決める(絶対欲しい5カット → あれば嬉しい10カット)
- ふたりで「目線・手の位置・距離感」のイメージを共有
当日のコミュニケーション
- 撮影者に「○○の構図、××のテイストで」と2つの軸で依頼すると伝わりやすい
- セルフ撮影なら、3秒タイマー+連射モードで複数枚押さえる
- 「自然な表情」が欲しいときは、お互いの好きな話題で会話しながら撮る
まとめ|参考カットを保存しておけば迷わない
前撮り・ウェディングフォトをセルフで撮影する際には、迷ってしまう時間はもったいないです。参考カットを保存しておけば、スムーズに撮影ができますので、効率的に撮影できるようご準備してくださいね!
入籍フォトに関する記事や他にも前撮り関連で参考になる記事を書いていますのでご覧くださいませ!
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本記事の最終更新:2026年5月
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