2026年1月に入籍予定のおふたりへ。この記事は「まず結論」→「おすすめ日」→「避けたい日」→「六曜のやさしい基礎」→「当日の動き方」の順で、迷わず決められるよう実務目線で整理しました。なお2026年1月に天赦日はありません。そのため、大安/友引(正午を外す)/先勝(午前)を軸に、凶日との重なりが少ない日を選ぶのがコツです。
まず結論|1月の賢い選び方
- 縁起の軸:大安 > 友引(午前・夕方が吉/正午は避ける) > 先勝(午前が吉)。
- 重なりチェック:不成就日などの凶日が重なる日は回避優先。
- 実務最適化:平日なら混雑が少なくスムーズ。友引は時間帯運用(朝・夕)で吉を取りに行く。
- 記念の残し方:提出直後は入籍当日フォトで“最初の一枚”を。後日のお披露目に使いやすいです。
2026年1月|入籍日におすすめTOP5
「凶日の重複がない/少ない」「実務のしやすさ(平日・時間帯)」「六曜の格」を総合し、編集部が“使いやすい順”に選定しました。
- 1/30(金)|大安
月末の平日大安。手続きと記念フォトの同日実施もしやすい安定候補。 - 1/7(水)|大安+巳の日
大安に金運吉日の巳の日が重なる日。縁起を前向きに重視するカップルに人気。 - 1/13(火)|大安
年始業務が落ち着くタイミングの大安。事前準備さえ整えば動きやすい。 - 1/27(火)|友引
友引は午前・夕方が吉。正午帯を避ける運用で縁起も取りやすい。 - 1/21(水)|友引
週中の友引。出勤前後の時間外提出とも相性◎。
次点:1/26(月)|先勝+一粒万倍日(先勝は午前中完了がベター)。
2026年1月|避けたい/注意したい日
縁起を重視するご家族・ご親族がいる場合、下記の“吉×凶”重なりには配慮を。特に不成就日が重なる日は見解が割れやすいため、こだわるなら回避が無難です。
- 1/24(土)|大安+不成就日
六曜は最上位でも“大凶日”が重複。重視派がいるなら別日へ。 - 1/17(土)|先負+一粒万倍日+不成就日
吉凶混在。縁起を厳密にみる家庭には不向き。 - 1/9(金)|先勝+不成就日
午前吉の先勝でも不成就日が重なるため、気になる層は多い。 - 1/1(木・祝)|大安+一粒万倍日+不成就日
“吉×吉×凶”の三重。話題性はあるが、縁起面を気にするなら避ける選択も。
六曜・吉日のやさしい基礎
大安とは
六曜で最も縁起が良く「一日中、何事にも良い」とされるため、結婚や入籍で人気です。
友引とは(時間帯に注意)
「友を引く」意味から慶事向き。ただし正午は凶で、午前・夕方が吉。来庁時間の調整がコツです。
先勝とは(午前がコアタイム)
「先んずれば勝つ」。午前が吉/午後は凶とされ、午前中のうちに手続きを終える運用が安心です。
提出〜記念フォトまでの流れ(チェックリスト)
- 希望日と時間帯を決める(友引は午前/夕方)。
- 必要書類をそろえる(婚姻届・身分証・戸籍謄本(本籍地以外)・認印/証人欄の漏れ要注意)。
- 提出(時間外受付の有無は自治体案内を確認)/控えの受領。
- 提出後は入籍当日フォトで記念撮影 → 後日のお披露目や報告に活用。
よくある質問(2026年1月版)
Q. 2026年1月に“最強日(天赦日)”はありますか?
A. いいえ。1月に天赦日はありません。そのため六曜(大安・友引・先勝)と凶日の重なりを見て選ぶのが実務的です。
Q. 友引に入籍するなら時間はいつ?
A. 午前・夕方が吉/正午は凶とされます。庁舎の受付時間に合わせて来庁しましょう。
Q. 先勝の日は大丈夫?
A. 午前中に完了できるなら選択肢になります。午後は避けましょう。
Q. 不成就日が重なる日は本当にダメ?
A. 見解は分かれます。吉日との重なりで“相殺”と捉える説もありますが、こだわるご家族がいる場合は回避が無難です。
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