【両親の結婚記念日に写真を贈ろう】金婚式・銀婚式のお祝いアイデアと費用相場

📌 結婚記念日プレゼント 即答ガイド

  • 節目の記念日:銀婚式(25年)/真珠婚式(30年)/珊瑚婚式(35年)/ルビー婚式(40年)/金婚式(50年)
  • 予算相場:1〜3万円(一般的)/3〜10万円(フォーマル)/10万円〜(特別な節目)
  • 2026年人気No.1:両親の写真撮影ギフト(思い出と形を同時に残せる)
  • 準備期間:プレゼントは1〜2ヶ月前から検討、写真撮影は3週間前までに予約推奨

※最終更新:2026年5月

両親の結婚記念日に「何を贈るか」悩んでいませんか?

モノはいつか古くなっても、写真は何年経っても2人の絆を映し続けます。近年、金婚式・銀婚式などの節目に「プロが撮影した家族写真」をプレゼントする子どもたちが増えています。

この記事では、結婚記念日に写真プレゼントが選ばれる理由・費用相場・INAI WEDDINGの記念日撮影プランを詳しくご紹介します。

金婚式・銀婚式とは?主な結婚記念日の名称と年数

結婚記念日は年数によって特別な呼び名があります。節目の年にちなんだプレゼントを選ぶと、より意味のある贈り物になります。

年数名称象徴素材
10周年錫婚式(すずこんしき)錫(スズ)
15周年水晶婚式水晶・クリスタル
20周年磁器婚式磁器・陶器
25周年銀婚式銀・シルバー
30周年真珠婚式真珠・パール
40周年ルビー婚式ルビー
50周年金婚式金・ゴールド

特に銀婚式(25周年)金婚式(50周年)は大きな節目。子どもたちが揃ってお祝いを企画することも多く、プレゼントへの予算も上がりやすい年です。

両親への結婚記念日プレゼント、なぜ「写真」が選ばれるのか

ギフト選びに迷ったとき、写真撮影プレゼントが支持される理由は3つあります。

  1. 「いまの2人」を永久保存できる
    年を重ねた2人の表情・衣装・仲の良さ。プロカメラマンが切り取った一瞬は、どんな贈り物よりも長く価値を持ちます。「こんな写真あったんだ」と何十年後も見返されます。
  2. 家族全員で撮れる唯一の機会になる
    普段は離れて暮らす家族が揃う機会はなかなかありません。記念日をきっかけに集まり、家族全員の写真を残せます。
  3. 「ウェディングドレスをもう一度」という夢を叶えられる
    結婚当時にウェディングフォトを撮らなかった親世代は多くいます。記念日に初めてドレスやタキシードに袖を通す感動は、どんなプレゼントにも代えられません。

INAI WEDDINGの記念日・家族写真プラン

INAI WEDDINGは前撮り・セルフウェディングフォト専門スタジオですが、結婚記念日の家族写真・ご夫婦2人だけの撮影も承っています。

  • ウェディングドレス&タキシードの衣装レンタル込み
  • プロカメラマンによる撮影+データ納品
  • 東京・横浜・名古屋・大阪・福岡・鳥取など全国展開
  • ヘアセット・ヘアメイクのオプションあり

「親にサプライズで予約しておいて、当日連れていく」という使い方も人気です。

【期間限定】銀婚式25周年以降の撮影費用プレゼント企画

現在INAI WEDDINGでは、銀婚式(25周年)以降のご両親・祖父母の撮影衣装を無料でプレゼントする企画を実施中です(先着30組限定)。

対象・条件

  • INAI WEDDINGでシンプルプラン以外をご予約の方
  • ご両親または祖父母様と一緒にご来店できる方
  • 撮影データをSNS等で公開OKの方

プレゼント内容

ご両親または祖父母様分のウェディングドレス&スーツタキシードの貸し出しを無料プレゼント🎁

「結婚当時にウェディングフォトを撮らなかった」「ドレスを着る機会がなかった」という親世代に喜ばれています。

応募方法:公式LINEに「両親祖父母の結婚記念日撮影無料企画みた」とメッセージください。(予告なく終了の場合あり)

記念日写真撮影の費用相場

「写真プレゼントっていくらかかるの?」という疑問にお答えします。

撮影スタイル費用の目安特徴
セルフ撮影(スタジオ利用)1〜3万円衣装込み・自分たちで撮影。リーズナブルで人気
カメラマン付き撮影3〜8万円プロが撮影。データ枚数が多く仕上がりが高品質
ロケーション撮影5〜12万円思い出の場所や公園などアウトドアで撮影

兄弟姉妹と費用を割り勘するケースも多く、1人あたり1〜2万円の負担でプロ撮影が実現します。

撮影スタイルの選び方

家族全員 vs ご夫婦2人だけ

子どもや孫も含めた大人数での家族写真と、ご夫婦2人だけのフォトウェディングスタイルは目的が異なります。「若い頃のように2人で撮りたい」という場合はご夫婦のみが感動的。「家族が揃う機会を作りたい」なら全員での撮影がおすすめです。

スタジオ撮影 vs ロケーション撮影

スタジオ撮影は天候に左右されず衣装も充実。ロケーション撮影は思い出の場所や季節の風景を背景にできます。移動が難しい祖父母世代にはスタジオ撮影が安心です。

洋装(ドレス)vs 和装

ウェディングドレス&タキシードの洋装は華やかで記念感が高く、「ドレスをもう一度着たい」という親世代に人気。和装は落ち着いた品格があり、60代以上の方に選ばれます。INAI WEDDINGでは両方対応しています。

写真以外のおすすめ結婚記念日プレゼント

予算や状況によっては、写真と組み合わせて贈ることもできます。

〜5,000円の予算

  • 花束・フラワーアレンジメント:記念日にちなんだ花色で注文すると特別感がアップ
  • ペアマグカップ(名入れ):記念日の日付を刻印できる
  • 高級ティーセット:日々のリラックスタイムが特別なものに

5,000〜20,000円の予算

  • 家族写真フォトフレーム:撮影した写真を素敵なフレームで贈る
  • ペアグラス(名入れ):ワインや日本酒好きの両親に
  • お食事券:普段行かないレストランで特別な時間を

20,000円以上の予算

  • 写真撮影プラン:プロカメラマンによる記念撮影(前述)
  • 国内旅行ギフト券:温泉や思い出の地への旅行
  • ジュエリー:記念年数の素材(銀・真珠・金)にちなんだもの

よくある質問

Q. 写真プレゼントはいつ予約すればいい?

A. 記念日当日に撮影したい場合は1〜2ヶ月前の予約が安心です。土日祝日や大安の日は混雑するため、早めのご相談をおすすめします。サプライズで当日連れていく場合も、予め予約を入れておきましょう。

Q. 高齢の親でも大丈夫?

A. INAI WEDDINGのスタジオ撮影は移動の少ない屋内環境です。ヘアセット・メイクのサポートもあり、60〜70代以上の方も多くご利用いただいています。体調や移動のご不安がある場合はお気軽にご相談ください。

Q. 兄弟姉妹と費用を割り勘できる?

A. もちろんです。兄弟姉妹と連絡を取り合い、まず代表者がINAI WEDDINGに問い合わせるのがスムーズです。費用を割り勘して贈るケースは多く、1人あたりの負担を抑えやすくなります。

Q. 銀婚式・金婚式以外でも撮影できる?

A. 何周年でもご利用いただけます。1周年・10周年・30周年など、節目に関わらず「今の2人を残したい」という気持ちがあれば、いつでもお越しください。

【2026年最新】両親への結婚記念日プレゼント・人気トレンド

2026年、両親世代へのプレゼントで支持を集めているのは「思い出・体験・形に残るもの」の3軸。物より思い出という価値観の広がりが背景です。

① 家族フォト撮影(最人気)

金婚式・銀婚式の記念に、ご両親の改めての結婚記念フォトや、3世代家族写真を贈るカップルが急増。「物を増やしたくない」「もう一度ドレスを着てみたい」というニーズに応える形で、INAI WEDDINGでも50代〜70代カップルの利用が伸びています。

② 旅行・体験ギフト

温泉旅行、グルメコース、ふたり旅クルーズなど。日帰りプラン(1〜3万円)から宿泊プラン(10万円〜)まで予算に合わせやすい。カタログ形式なら好きな時期に使える利便性も人気の理由。

③ 名入れ・パーソナライズアイテム

結婚した年と現在の年を刻印したワインボトル、夫婦の名前入りウェディングフォトフレーム、似顔絵肖像画など。「世界に一つ」感が両親世代にも刺さる。

よくある質問(FAQ)

Q. 子から両親への記念日プレゼント、いつ渡すのがベスト?

A. 記念日当日が理想ですが、両親の予定や旅行と重なる場合は前後1週間以内ならOK。早すぎても遅すぎても「忘れていた」感が出やすいので、1週間以内を意識しましょう。

Q. 兄弟姉妹で連名のときの相場は?

A. 1人あたり5,000〜15,000円が目安。3人で3万円程度を出し合い、5〜10万円の少し豪華なプレゼント(旅行・記念フォトなど)を贈るのが定番。事前に幹事を立てて連絡をスムーズに。

Q. 写真撮影プレゼントはどうやって渡す?

A. ギフトカードやサプライズ予約証書を用意して渡すのが定番。INAI WEDDINGでは記念日プレゼント用のギフトカード対応も可能。両親の都合の良い日を後から決められる利便性も高評価です。

まとめ:両親の結婚記念日には「写真」という選択を

金婚式・銀婚式などの大切な節目には、消えないプレゼントを贈りましょう。プロが撮影した家族写真は、何年後も飾り続けられる一生ものの宝物になります。

INAI WEDDINGでは銀婚式25周年以降の両親・祖父母の撮影衣装を無料プレゼントする企画を先着30組限定で実施中です。ご興味のある方はお早めにご相談ください。

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本記事の最終更新:2026年5月