「うちの子は極度の人見知りだから、スタジオ撮影なんて無理かも…」
「カメラマンさんに吠えてしまったらどうしよう…」
愛犬とのフォトウェディングや前撮りを検討する際、そんな不安を抱えて諦めてしまっている飼い主様は少なくありません。
一般的なフォトスタジオでは、どうしても「知らない人(カメラマンやスタッフ)」の存在が避けられません。繊細なワンちゃんにとって、それは大きなストレスとなり、怯えた表情しか残せなかったり、体調を崩してしまったりすることも。
しかし、「カメラマンがいない」スタジオならどうでしょうか?
この記事では、人見知りや怖がりのワンちゃんこそ「セルフ前撮り(セルフ写真館)」を選ぶべき理由と、ストレスなく最高の一枚を残すための秘訣をご紹介します。
なぜ「一般的なスタジオ」だと人見知りの犬は難しいのか?
まず、従来の写真館で撮影する場合、ワンちゃんが何に対してストレスを感じるのかを整理してみましょう。多くの飼い主様が心配されるのは以下の3点です。
1. 「知らない人」への恐怖と警戒
人見知りのワンちゃんにとって、初対面のカメラマンが大きな機材を持って近づいてくる状況は恐怖でしかありません。「いい表情を引き出そう」とスタッフがあやそうとすればするほど、逆効果で固まってしまったり、吠え続けてしまったりすることがあります。
2. 他の犬や話し声の気配
大型のスタジオでは、隣のブースで他のお客様が撮影していたり、待合室で他のワンちゃんと遭遇したりすることがあります。テリトリー意識が強い子や怖がりな子は、気配を感じるだけで落ち着かなくなってしまいます。
3. ストロボ(フラッシュ)の光
プロの撮影では強いストロボ光を使うことが一般的です。雷などが苦手なワンちゃんの場合、この光に驚いてパニックになってしまうケースもあります。
人見知りワンちゃんにINAI WEDDINGが選ばれる3つの理由
INAI WEDDINGは、こうした不安を解消するために作られた「カメラマンのいない」完全貸切スタジオです。なぜ、怖がりのワンちゃんでも自然な表情が撮れるのでしょうか。
① 撮影中は「家族だけ」の完全プライベート空間
最大の特長は、撮影中のスタッフの立ち入りが一切ないことです。
機材の設定や説明が終わればスタッフは退室します。スタジオ内には新郎新婦様とワンちゃんだけ。「いつものお家」に近い環境を作れるため、知らない人が苦手な子でも、すぐにリラックスしてくれます。
② 飼い主様自身が撮影するから安心
シャッターを切るのは、プロのカメラマンではなく飼い主様ご自身(リモコン操作)です。
大好きな飼い主様が相手なら、ワンちゃんもカメラを怖がりません。「お座り」や「待て」の指示も、いつもの声で伝えられるのでスムーズです。
③ 休憩もおやつも自由なペース配分
時間が許す限り、使い方は自由です。
「最初は隠れて出てこなかった」という場合でも、焦る必要はありません。まずはスタジオ内を探検して匂いを嗅いだり、大好きなおやつを食べたりして、場所や雰囲気に慣れる時間をたっぷりとれます。誰にも急かされない環境が、良い写真を撮る近道です。
事例:怖がりなワンちゃんとの撮影エピソード
実際にINAI WEDDINGを利用されたお客様からも、喜びの声を多数いただいています。
元保護犬で男性が苦手なAちゃんのケース
「男性カメラマンだと怖がってしまうので難しいと思っていた愛犬と一緒のウェディングフォト。INAI WEDDINGさんなら、私たちしかいないので無事撮影できました。最初は部屋の隅に隠れていましたが、10分もすると尻尾を振って歩き回り、最後には笑顔の写真が撮れました!」
吠え癖のあるBくんのケース
「他のスタジオでは吠えてしまって撮影中断になったことがありました。ここは完全貸切で他の方に迷惑をかけることもないので、少し吠えても誰にも迷惑がかからないのが精神的に楽でした。私たちがリラックスしていたからか、愛犬もすぐに落ち着いてくれました。」
繊細な子でも失敗しない!撮影のコツと準備
セルフ撮影といっても、準備は大切です。人見知りのワンちゃんと一緒に最高のフォトウェディングにするためのポイントをご紹介します。
事前に「場所慣れ」の時間を作る
ご来店後、すぐに撮影を始める必要はありません。INAI WEDDINGでは準備時間も確保しています延長オプションもございます。リードをつけてスタジオ内を自由に歩かせ、匂いを嗅がせてあげてください。「ここは怖い場所じゃないよ」と理解してもらうことが、良い表情を引き出す第一歩です。
「いつものアイテム」を必ず持参する
- 大好きなおやつ: 視線誘導に必須です。いつもより少し豪華なものを用意すると効果的!
- 普段使っている毛布やマット: 自分の匂いがついているものがあると落ち着きます。
- 音のなるおもちゃ: 興味を引くのに役立ちます。
無理にカメラ目線を狙わない
怖がりな子はレンズをじっと見つめられるのが苦手な場合があります。
無理に正面を向かせようとせず、「飼い主様を見上げている横顔」や「抱っこされて安心している後ろ姿」を狙うのもおすすめです。ドレスやタキシードでおめかししたお二人に抱かれている姿は、それだけで絵になります。
まとめ:愛犬の性格に合わせてスタジオを選ぼう
「結婚の記念写真は残したいけれど、愛犬に無理はさせたくない」。
その優しい想いを、INAI WEDDINGなら叶えられます。
カメラマンがいないからこそ撮れる、家族だけの温かい時間。人見知りのワンちゃんと一緒に、一生の宝物になるウェディングフォトを残しませんか?
「うちの子でも大丈夫かな?」と不安な方は、ぜひ一度お問い合わせください。スタッフ一同、大切なご家族の撮影をサポートさせていただきます。
INAI WEDDING |セルフウェディングフォト・前撮り専門スタジオ 
