プロポーズ、おめでとうございます!
生涯のパートナーが決まり、幸せいっぱいのタイミングかと思います。
しかし、一息つくと同時に「あれ、まず何から始めればいいの?」「親への挨拶はいつ?」「指輪は?」と、やるべきことの多さに戸惑ってしまう方も少なくありません。
この記事では、多くのカップルを撮影してきたINAI WEDDINGが、プロポーズ直後から入籍・結婚式場探しまでにやるべきことを、2026年のトレンドや事情に合わせて時系列で解説します。
これから結婚準備を始めるおふたりの「道しるべ」として活用してください。
まずは全体像を把握!結婚準備の「やることリスト」
まずは、プロポーズから入籍までの流れをざっくり把握しましょう。
【プロポーズ後のToDoリスト】
ふたりの意識合わせ(入籍時期・挙式の有無)
親への報告・挨拶の日程調整
婚約指輪・結婚指輪の購入(納期に注意!)
両家顔合わせ・結納
入籍日(婚姻届提出日)の決定
式場探し・ウェディングフォトの予約
職場・友人への報告
入籍・新生活スタート
意外と項目が多いですよね。でも大丈夫です。 一つずつ順番に進めていけば、トラブルなくスムーズに当日を迎えられます。
ステップ1:まずはここから!ふたりの「意識合わせ」3つのポイント
親や友人に報告する前に、まずは「ふたりだけで」今後の方針を話し合うことが何より重要です。ここがブレていると、後々親御さんを巻き込んで混乱する原因になります。
1. 入籍の時期(大まかな希望)
「付き合った記念日に入籍したい」「とにかく縁起の良い日がいい」「授かり婚なので早めに」など、希望を出し合いましょう。 2026年は土日の並びや六曜(大安など)の関係で、人気の日取りが変わります。
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2. 結婚式の有無とスタイル
最近は多様なスタイルがあります。
- 盛大に挙式・披露宴を行いたい
- 親族だけで食事会をしたい
- 式は挙げずに「フォトウェディング」だけにしたい(ナシ婚)
親への挨拶の際、「結婚式はどうするの?」と必ず聞かれます。現時点でのふたりの考えをまとめておきましょう。
3. 親への報告タイミング
「今度の正月に帰省したタイミングで言う」のか、「まずは電話で報告して、後日改めて挨拶に行く」のか。 お互いの実家の距離や親の性格を考慮して決めましょう。
ステップ2:【最重要】親への報告と挨拶マナー
結婚準備において最初の難関が「親への挨拶」です。 マナーを守って、気持ちよく祝福してもらいましょう。
第一報は電話かLINEか?
基本は**「直接会って伝える」のがベストですが、遠方の場合は電話でも構いません。 最近はLINEで連絡を取り合う親子も多いですが、結婚という重大な報告は、LINEはあくまで「今度電話してもいい?」「大事な話があるんだけど」というアポイント取り**に使い、報告自体は自分の口から伝えるのが誠実です。
挨拶の日程調整と場所選び
- 順番: 基本的には「女性側の家」→「男性側の家」の順で挨拶に行きます(婿養子の場合は逆)。
- 場所: 実家へ伺うのが基本ですが、親御さんの希望でレストランなどで食事会形式になることもあります。
当日の服装と手土産
- 服装: 男性はスーツ、女性はワンピースやきれいめのセットアップなど、「清潔感」を最優先に。
- 手土産: 3,000円〜5,000円程度の菓子折りが相場です。相手の親の好みを事前にリサーチしておきましょう。「切れる(羊羹など)」や「割れる(煎餅)」は縁起が悪いとされることもあるので避けたほうが無難です。
ステップ3:婚約指輪・結婚指輪の購入(納期に注意!)
意外と知られていないのが、指輪の納期です。 既製品であっても、サイズ直しや刻印を入れる場合、受け取りまでに1ヶ月〜2ヶ月かかることが一般的です。
「顔合わせの食事会でお披露目したい」「入籍日に指輪をして写真を撮りたい」と考えているなら、プロポーズ直後の今動き出さないと間に合いません。
- フルオーダーの場合: 3ヶ月〜半年かかることも
- お急ぎの場合: 「即日渡し可能」なブランドを探すか、プロポーズ用の仮リングを活用する
ステップ4:入籍日・式場・フォトスタジオの決定
親への挨拶が済み、承諾を得たら、具体的な日取りと場所を決めていきます。
2026年の人気入籍日をチェック
一生の記念日になる入籍日。「天赦日」や「一粒万倍日」、あるいは「11月22日(いい夫婦の日)」などの語呂合わせが人気です。 役所の窓口が混み合うこともあるので、早めにターゲットとなる日を決めておきましょう。
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ウェディングフォト・前撮りの予約
結婚式場の予約同様、人気のフォトスタジオやロケーション撮影(特に桜や紅葉シーズン)は、半年前から予約が埋まり始めます。
特に、「結婚式はまだ未定だけど、写真は早めに残したい」「入籍の記念に私服やドレスで写真を撮りたい」という方には、セルフウェディングフォトスタジオという選択肢も人気急上昇中です。
INAI WEDDINGなら、プロ仕様の機材と空間を使いながら、カメラマンの目を気にせずふたりだけの空間で、自然体でおしゃれなウェディングフォトが撮影できます。 入籍届を持った記念撮影や、結婚式のウェルカムボード用・プロフィールブック用の素材撮影にも最適です。
ステップ5:【保存版】入籍までの理想的なスケジュール
最後に、プロポーズから入籍までの標準的なスケジュール例(3ヶ月コース)をご紹介します。
1ヶ月目:報告と準備
- プロポーズ!
- ふたりで話し合い
- お互いの親へ電話報告・挨拶日程のアポ
- 指輪の下見・購入
2ヶ月目:挨拶と決定
- 双方の実家へ挨拶
- 両家顔合わせ・結納
- 入籍日の確定
- 戸籍謄本の取り寄せ(本籍地が遠方の場合は郵送に時間がかかるので注意!)
3ヶ月目:手続きと入籍
- 婚姻届の証人欄への署名依頼(親や友人に頼む)
- 婚姻届の記入
- いざ、役所へ提出!(入籍)
- 住民票の移動や免許証の氏名変更など
まとめ:焦らずふたりのペースで進めよう
結婚準備は決めることが多く、時には意見がぶつかることもあるかもしれません。 ですが、それもふたりで家族になっていくための大切なステップです。
「やらなきゃいけないこと」に追われすぎず、一生に一度のイベントを楽しんでくださいね。
INAI WEDDINGでは、そんなおふたりの「始まりの瞬間」を、自然体な写真に残すお手伝いをしています。 入籍の記念に、デートの延長線上で、ぜひ遊びに来てください。
INAI WEDDING |セルフウェディングフォト・前撮り専門スタジオ 
